はじめまして。

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はじめまして。 flower fairy のブログを開いて下ってありがとうございます。
ここでは、レッスン内容やイベント情報などをお知らせしていきたいと思っています。 

上の写真はありあわせのお花を買ったばかりの花器に活けこんだものです。
最近はだいたいパリスタイルに入れてしまいます。

フラワーアレンジの世界はとても多様です。

先日、友人のお嬢さんの結婚式に招かれ神戸御影の蘇州園に行ってきました。
建物は和風建築で中庭があり式場は洋風、和と洋を融合させたとても格式のある会館
です。
エントランスには威風堂々とした英国式のフラワーアレンジが活けこまれていて会館に
いっそうの厳かさと華やかさを添えていました。

私は華道の池坊流を学んでいますが、洋花を使う花形に自由花という花形があります。
花器に合わせて花材を最小限に絞り込み花に存在感をもたせます。
一厘一厘がまるで呼吸をしているかのごとくで凜とした姿をみせてくれます。

パリのホテルでみたアレンジは日本の華道に使う枝物と日本のお花屋さんで普通に売られているお花をみごとに調和させたとてもエレガントで感性豊かなものでした。

このように花たちは活ける側の感性や姿勢によって様々な表情をみせてくれるのです。

そして、最近の日本のフラワーアレンジのあり様も時代とともに変化しつつあるように
思います。

アレンジのカテゴリとしてはアメリカン、英国式、ドイツ、ダッチ、パリスタイルなどがあります。

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さて難しい話はここまでにして flower fairy のレッスン内容についてお話ししていきた
いと思います。

先にも書いたように私はパリスタイルのお花が大好きなのですが、それ以外にも好きな
アレンジは沢山あります。

例えばテレビなどを観ていてもとても素敵なアレンジや色遣いを見ることがあります。
あれもいい、これもいいととても欲張りなのです。

従来から日本にある基本の形を応用させることで様々なアレンジを作っていくことができます。
そういう意味で基本の形を習得することはとても重要なことといえます。

flower fairy では、まず基本の形をしっかりと習得していただき、そして何より美しく
入れることを大切にしています。

美しく入れること・・それを人に伝えるのはとても難しいことです。

基本の入れ方に英国式アレンジを取り入れたのは、それがとても理論的に体系づけられていたからです。
そしてそれが私の感性にあったからです。

基本、応用、フリーをはさんでいくことで応用力をつけ段階的に感性を磨いていきます。